2026新作 ザ・シチズンより、日本の伝統色「勝色(かちいろ)」を採用した藍染和紙文字板の限定モデルが登場
- 2026/08/21 18:18
- カテゴリー:スーパーコピー時計

2026年の新作としてシチズン時計株式会社が、時計の本質を追求し、卓越した精度を誇る高品質ウオッチ「The CITIZEN(以下、ザ・シチズン)」から、日本の伝統色である「勝色」に染め上げた藍染和紙文字板が特長の「ザ・シチズン」限定モデル【希望小売価格 462,000円(税込)、世界限定400本】を2026年6月25日に発売します。
「ザ・シチズン」から濃く深い藍色である「勝色」に染め上げた土佐和紙の文字板を採用した限定モデルが登場します。
「勝色」は藍染の中でも特に濃い色とされる日本の伝統色「褐色(かちいろ)」に、縁起の良い文字があてられたもので、その綴りと響きから武具や祝賀の品々に重宝されてきました。文字板上のシチズンロゴとイーグルマーク、針にゴールドカラーを採用するとともに、りゅうずと裏ぶたのイーグルマークにもゴールドカラーを施しています。随所に配された輝きが、特別な限定モデルらしさを際立たせています。
本モデルは40.0mmのケースに年差±5秒の高精度エコ・ドライブ ムーブメントを搭載。ケースとバンドは軽量で耐傷性に優れたスーパーチタニウム™を用いています。また、文字板、りゅうず、裏ぶたに配されたイーグルマークは、「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という「ザ・シチズン」の2つの意思を表しています。
【商品特長】
■ 深く濃い藍色の「勝色」に染め上げた土佐和紙文字板とアクセントのゴールドカラー
光を透過する素材として古くから障子や行灯などに用いられてきた和紙は、光発電エコ・ドライブの文字板に適した素材であり、その独特の色合いは日本古来の美意識を繊細に表現できる素材でもあります。
「勝色」は藍染の中でも特に濃い色とされる日本の伝統色「褐色(かちいろ)」に、縁起の良い文字があてられたもので、その綴りと響きから武具や祝賀の品々に重宝されてきました。本モデルの和紙文字板は藍染の伝統技法“天然灰汁発酵建て”(てんねんあくはっこうだて)で手染めされています。染料の発酵や幾重にも重ねる染色の過程で、深みと鮮やかさを併せ持つ藍色が生まれ、光により異なる表情を見せる多層的な色調が魅力です。文字板上のシチズンロゴとイーグルマーク、針にゴールドカラーを採用するとともに、りゅうずと裏ぶたのイーグルマークにもゴールドカラーを施しています。随所に配された輝きが、特別な限定モデルらしさを際立たせています。
