そそ、結構前にセットを買ってたけど、メモかねて日記に~
ちなみに、タイトルの型番でピンと来くる人は来るくらい有名なセットっぽい
そう、本をデジタル化するセットやねーw
PK-513L:断裁機
S1500 :両面読みできるドキュメントスキャナ
iPhoneで最近iComicを使ってみたら、思った以上に便利で漫画とかをこれで読めたら便利そうってことで、自分でデジタル化をしてみようと!w
すでにやってた友人に話を聞き、、、
↓のを参考に、、、
参考:http://kyozai.noblog.net/blog/a/10225926.html
どうやら、断裁機はかなり大事っぽいとのことで、、、
ファイル 205-1.jpg
とりあえず、道具をそろえてみたw
ためしにどうでも良い本でテスト
(あずまんががどうでも良いんじゃなくて、なぜか無くしたと思った2冊目があったw)
ファイル 205-2.jpg
う~ん、切れ味抜群
ただ、加減を間違え、最後の裏表紙が切れなかったw;
最後、カチッと言うまで押さなきゃだめなことが分かったw
あときりすぎたw
ちなみに、普通にコミック1冊分の厚さなら、分けないでも切れちゃうやね
ファイル 205-3.jpg
スキャナにセットして読み込み
思ったより早い
かなりさくさく読み込んでいく、、、ただ、PCに保存完了って意味だと、少しワンテンポ遅れるかな(それでもぜんぜん早いけど)
こちらは1冊丸まるはできないけど、半分くらいなら問題なし(100ページ50枚程度)
1冊読み込みでだいたい8分くらいかな
で、いろいろ試してみての結果、、、
○断裁機
・ジャンプコミックサイズ:4~5mm程度を断裁
・白紙や不要なページをはずしておく
○スキャナ設定
・画質:スーパーファイン
・両面読み込み
・カラー
・オプション:文字をくっきり(それ以外はオフ、向き補正なし)
・ファイル形式:JPEG
・ファイルサイズ(圧縮率):3
・保存先:固定パス、ファイル名は連番のみ
・横で読み込ませる
○スキャン
カバー:
・しっかり開いて丸々読み込ませれば一回で読み込んでくれるけど、自動サイズ調整が利かない
・後で切り抜きであきらめ
本:
・だいたい100ページ目くらいで2つに分けて読み込み(200ページで8分程度)
○読み終わり後
・自作スクリプトで傾きなおしと、フォルダ作成して、リネーム(ヘッダ付け)して移動の自動化(200ページで2分程度)
※ 傾きなおしは「azure_cui.exe」で自作プログラムから呼び出し
※ 無劣化回転の自作は面倒だったので、ありがたいフリーウェアを利用
※ 横で読んでいるので、1ページ後とに、右回転、左回転と交互にする必要あり
※ 001.jpg → aaa/aaa_001.jpg にリネーム+移動
・画像加工ソフトで切り抜き
大半が全サイズになっているので、マクロで切り抜きとかも作ってみた
上記作業で、、、
断裁から、スキャン、保存までで、だいたい1冊10分程度
あとはフォルダ毎にzipに圧縮して、iPhoneへコピー
フォルダ毎の圧縮は一括指定でExplzhとかで出来るから、マシンスペック次第で1ファイル数分程度
とりあえず、3時間程度で、全24巻のコミックをすべてiPhoneにつっこんでみた
結構実用できるレベルやねー
ちなみに、カバーは1枚絵のままだと、iComicでは重すぎなのか反応が悪いから、表面のみの切り抜きがよさげかも
けっこう満足!
今後捨てれなかった本のデジタル化を進めて、紙を減らすかねー
そそ、居るのか分からないけど、同じくデジタル化しようとしていて、↑の自動化スクリプトが欲しい人居たら言ってくださいなw
perlで組んであるけど、まぁexeにできないこともないかな
対したことやってないから、各自の好みで作ったほうが良いとは思うが~